いちばん手早い方法
PDFの文字数カウントを開き、PDFをドロップします。ブラウザの中で全ページの文字を読み取り、単語数、文字数(空白込み・空白なし)、文の数、ページ数、読む時間と、ページごとの表を表示します。ファイルはどこにもアップロードされません。
Microsoft Wordを使う
Windows版のWordはPDFを直接開けます(ファイル、開く)。編集できる文書に変換され、ウィンドウ下部のステータスバーに文字数が表示されます。変換で行が分かれたりつながったりすることがあり、複雑なレイアウトはきれいに変換されないこともありますが、数はたいてい近い値になります。
テキストをコピーする
PDFビューアーで全文を選択(Ctrl+AまたはCmd+A)してコピーし、文字数カウントに貼り付けます。短い文書なら使えますが、ビューアーによっては表示中のページしかコピーされず、段組みや表は順序が乱れることがあります。先に編集したいなら、PDFをテキストにで全ページの文字をまとめて取り出せます。
ツールによって数が違う理由
- ヘッダー、フッター、ページ番号、脚注は、ページ全体を読むツールでは数えられ、一部のワープロソフトでは除かれます。
- 行をまたいでハイフンで分けられた単語は2語と数えられることがあります。
- 数字、URL、記号は、ツールによって数えたり数えなかったりします。
文字数制限がある場合は、これらを含むかどうかを確認してください。参考文献や付録のページは数えないのが一般的です。日本語の文章では、単語数より文字数が目安になります。
スキャンしたPDF
スキャンしたPDFはページの画像の集まりで、文字が含まれていないため、どのツールでも0語になります。先にOCR(文字認識)が必要です。GoogleドライブでPDFをGoogleドキュメントで開くとOCRがかかり、その後で文字を数えられます。