オンラインで
2つの日付の間の日数で2つの日付を選ぶと、合計の日数、週と日、年と月と日、平日(月曜〜金曜)の日数が表示されます。泊数ではなく日数で数える滞在のように、最初と最後の日の両方を数えるときは終了日を含めるにチェックを入れます。
ExcelやGoogleスプレッドシートで
A1に開始日、B1に終了日がある場合:
- 日数:
=B1-A1(セルは日付ではなく数値の書式にします)。 - 両端を含めた平日の日数:
=NETWORKDAYS(A1,B1)。3つ目の引数に祝日の範囲を指定すると、祝日も除けます。 - 満月数や満年数:
=DATEDIF(A1,B1,"m")または=DATEDIF(A1,B1,"y")。
先の日付を数える
90日後や30営業日後の日付は、日付に日数を足す・引くで求められます。スプレッドシートなら、=A1+90で暦日を、=WORKDAY(A1,30)で平日を足せます。
よくある間違い
- 1日ずれる: 月曜から金曜までは4日の差ですが、両方を数えると5日です。
- 月の長さが違う: 1月31日の「1か月後」は2月の最終日です。