壁を測る
すべての壁の長さを足して周長を出し、高さを掛けます。4 m × 3.5 m、壁の高さ2.5 mの部屋なら、2 × (4 + 3.5) × 2.5 = 37.5 m²の壁があります。
ドアと窓を引く
標準的なドアは約1.9 m²(21 ft²)、窓は約1.4 m²(15 ft²)です。ドア1つと窓2つなら、上の部屋で塗るのは37.5 − 1.9 − 2 × 1.4 = 32.8 m²です。
塗り回数と塗り面積
缶には塗れる面積が書かれていて、1 Lあたり約10 m²、米国の1ガロンあたり350〜400 ft²ほどが多いです。2回塗りがふつうで、色を大きく変えるときや下地がむき出しのときはさらに必要です。
32.8 m² × 2回 ÷ 10 m²/L = 6.6 Lです。補修用に少し残るよう、それより多めに用意します。
コツ
- 天井も塗るなら、別に測ります(長さ × 幅)。
- ざらついた面や吸い込みの多い面は、缶の表示より多く塗料を使います。
- 色をそろえるため、1部屋分の塗料はまとめて買います。