正確な計算式
°F = °C × 1.8 + 32。1.8(9/5)を掛けてから32を足します。例: 25 °C × 1.8 = 45、32を足して77 °Fです。
逆は°C = (°F − 32) ÷ 1.8です。例: (68 °F − 32) ÷ 1.8 = 20 °Cです。
暗算の目安
摂氏を2倍して30を足します。20 °Cなら70 °F(正確には68)です。ふだんの天気なら数度しかずれませんが、オーブンや氷点下の温度ではずれが大きくなります。逆は、30を引いて半分にします。
覚えておきたい温度
| 摂氏 | 華氏 |
| −40 °C | −40 °F(2つの目盛りが一致) |
| 0 °C | 32 °F(水が凍る) |
| 20 °C | 68 °F(室温) |
| 37 °C | 98.6 °F(体温) |
| 100 °C | 212 °F(海面の高さで水が沸騰) |
| 180 °C | 356 °F(一般的なオーブンの温度、アメリカのレシピではたいてい350 °F) |