書くべき項目
- 「請求書」という表題と、重複しない請求書番号。
- 請求日と支払期日。
- 自分または事業者の名前、住所、連絡先。登録番号があればそれも。
- 取引先の名前と住所。
- 品目やサービスごとの数量、単価、金額。
- 小計、税率ごとの税額、請求金額の合計。
- 支払方法: 振込先口座や支払いリンク。
日本で適格請求書(インボイス)を発行するなら、登録番号や税率ごとの消費税額などの記載が必要です。国ごとのルールを確認してください。
番号と支払条件
請求書番号は2026-001、2026-002のように抜けのない連番にすると、どの請求書もすぐ見つかり、漏れも防げます。支払期限は14日や30日がよく使われます。「30日以内」とだけ書かず、期日を日付で書きます。
今すぐ作る
- 請求書の作成を開きます。
- 自分と取引先の情報、明細を入力します。合計と税額は入力に合わせて更新されます。
- 印刷するか、印刷画面で「PDFに保存」を選んでメールで送ります。
データはアップロードも保存もされないので、PDFは自分で控えを保管してください。
十分な単価を請求する
フリーランス単価の計算は、経費、税金、請求できない時間を考慮して、必要な単価を求めます。