テストする
- ほこりが不良に見えないよう、乾いたマイクロファイバーの布で画面をふきます。
- ドット抜けチェックを開き、全画面で開始をクリックします。
- 各色で、30 cmほど離れて画面全体を見ます。クリックかスペースキーで次の色へ、Escで終了します。
見つかるかもしれないもの
- ドット抜け(常時消灯): どの色でも黒いままの点。白で最もよく見えます。
- 常時点灯: 赤、緑、青のどれかのままの点。黒やほかの色の上で目立ちます。
- 輝点: いつも白く光っている点で、黒の上で見えます。
- 光漏れ(バックライトブリーディング): 黒い画面のときに端や角から漏れる光で、暗い部屋で最もよく見えます。
見つけたら
新しい画面は届いたらすぐ、まだ返品や交換ができるうちにテストしてください。購入した店の初期不良の対応期間を確認しましょう。メーカーにはドット抜けについての独自の基準があり、少数のドット抜けなら交換の対象外としていることも多いので、保証の条件を読み、不良の写真を撮っておきます。
常時点灯は数日使ううちに自然に直ることもありますが、電気が届かなくなったドット抜けはまず戻りません。
解像度も確認する
中古を買うときは、パネルが説明どおりか確かめるために画面解像度の確認もしておきましょう。