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PCRマスターミックスの計算

PCRマスターミックスの作り方

  1. 反応数、ピペットのロス分の余分、反応液量、1反応あたりの鋳型量を入力します。
  2. キットに合わせて成分を編集します。各行は名前、ストック濃度、目的の終濃度です。
  3. 表に1反応あたりとミックス全体の各成分量が表示され、残りを水で満たします。

よくある質問

各量はどう計算しますか?

1反応あたりの量 = 終濃度 ÷ ストック濃度 × 反応液量(C1V1 = C2V2)です。マスターミックスの量はそれに反応数と余分を掛けたものです。

なぜ余分に作るのですか?

チューブやチップに液が残るからです。10%余分、または10反応ごとに1反応分多く作れば、最後のチューブまで足ります。

キットが2×マスターミックスの場合は?

行を「Master mix 2 1」とプライマーに置き換えると、水の行が残りを埋めます。

ポリメラーゼの行は単位ですか?

はい。ストックをU/µL、終濃度を反応液1 µLあたりのUで入力します。0.025 U/µLは50 µL反応で1.25 Uで、Taqでよく使う量です。

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