形質転換効率の計算
形質転換効率を計算する方法
- プレート上で数えたコロニー数と、形質転換に使った DNA の ng を入力します。
- 回復培地を加えた後の液量とプレートにまいた液量、まく前に希釈した場合はその倍率を入力します。
- 効率が DNA 1 µg あたりのコロニー形成単位(cfu)で表示され、プレート上に載った DNA の ng も表示されます。
よくある質問
式は?
効率 = コロニー数 ÷ まいた DNA の µg で、まいた µg = 使った µg × まいた液量 ÷ 全液量 ÷ 希釈倍率です。
よい効率の目安は?
自作の化学的コンピテント大腸菌は通常 10⁶〜10⁷ cfu/µg、市販の高効率品やエレクトロコンピテントセルは 10⁸〜10¹⁰ cfu/µg です。1 枚あたり 30〜300 コロニーのプレートで数えると最も信頼できます。