ΔΔCt 計算
ΔΔCt 法で発現変動を計算する方法
- 処理群と対照群について、標的遺伝子と参照遺伝子の Ct 値を入力します。スペースで区切った複数の反復は平均されます。
- 2^-ΔΔCt 法なら両方の効率を 100% のままにし、Pfaffl 法なら測定した効率を入力します。
- 対照群に対する処理群の発現変動が、ΔCt、ΔΔCt、log2 発現変動とともに表示されます。
よくある質問
式は?
各サンプルで ΔCt = 標的の Ct − 参照の Ct、ΔΔCt = 処理群の ΔCt − 対照群の ΔCt、発現変動 = 2^-ΔΔCt です。
プライマー効率はいつ使いますか?
効率が 100% から、または互いに離れているときです。Pfaffl 比は E 標的^(標的 Ct 対照 − 標的 Ct 処理) ÷ E 参照^(参照 Ct 対照 − 参照 Ct 処理) で、E = 1 + 効率です。両方 100% なら 2^-ΔΔCt と同じ結果になります。
発現変動が 1 未満とは?
処理群での標的の発現が対照群より少ないという意味です。発現変動 0.5 は log2 発現変動 −1、つまり発現が半分です。
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