ストック溶液の計算
1000×ストック溶液の作り方
- 抗生物質(または「その他」)を選び、使用濃度を確認します。
- ストックの濃さを設定します。通常は1000×です。
- 作るストックの量と培地や寒天の量を入力すると、溶かす量と加えるストックの量が表示されます。
よくある質問
1000×とは?
使用濃度の1000倍濃いストックという意味で、培地1 mLあたり1 µL加えます。アンピシリン100 µg/mLなら100 mg/mLのストックで、寒天500 mLには500 µL加えます。
溶媒は何を使いますか?
アンピシリン、カルベニシリン、カナマイシン、スペクチノマイシンは水、クロラムフェニコールとテトラサイクリンはエタノールです。水のストックはオートクレーブせず、ろ過滅菌します。
寒天に抗生物質を加えるタイミングは?
オートクレーブ後、寒天が約50〜55 °Cまで冷めてからです。熱で抗生物質が壊れないようにするためです。
使用濃度は決まっていますか?
よく使われる値です。プラスミド、菌株、プロトコールによって違うので、異なる場合は自分のプロトコールに従ってください。
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