アガロースゲルの計算
ゲルに必要なアガロースの計算方法
- ゲル濃度と流し込むゲルの量を入力します。
- バッファーのストックを選び、ゲルに染色液を加える場合はその濃さを入力します。
- アガロースのグラム数が、混ぜるバッファーと水、染色液の量、その濃度で分離しやすいDNAサイズとともに表示されます。
よくある質問
式は?
ゲル濃度は100 mLあたりのグラム数なので、グラム = % × 量 (mL) ÷ 100です。1%ゲル50 mLにはアガロース0.5 gが必要です。
どの濃度を使えばよいですか?
低濃度は大きなDNA、高濃度は小さなDNAの分離に向きます。目安は、0.7%で0.8〜12 kb、1%で0.5〜10 kb、1.5%で0.2〜3 kb、2%で50 bp〜2 kbです。
TAEとTBEのどちらがよいですか?
TAEは大きな断片やゲルからのバンド切り出しに向き、TBEは小さな断片をシャープに分け、長時間の泳動にも強いです。
その他の生物学実験の計算ツール
DNA 濃度の計算DNA コピー数の計算ライゲーションの計算RCF・RPM 換算細胞倍加時間の計算血球計算盤の計算ハーディー・ワインベルグの計算パネットの方形の計算プライマー Tm 計算ΔΔCt 計算タンパク質濃度の計算(A280)オリゴ溶解の計算MOI 計算細胞播種の計算形質転換効率の計算OD600 計算検量線の計算IC50の計算PCRマスターミックスの計算SDS-PAGEゲルの計算ストック溶液の計算凍結乾燥品の溶解計算