基本ルール
英語のタイトルケースでは、最初と最後の単語と、すべての主要な単語(名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞)を大文字で始めます。タイトルの途中にある小さな語、a, an, the、and, but, orのような短い接続詞、in, on, of, toのような短い前置詞は小文字のままです。
例:How to Get the Most out of a Small Kitchen
スタイルガイドによる違い
- AP(報道):4文字以上の語を大文字にします。WithやFromは大文字、inやofは小文字です。
- シカゴ(書籍):前置詞は長さに関係なくすべて小文字なので、betweenやthroughも小文字です。
- APA(学術):APと同じく4文字以上の語を大文字にします。
どれを選んでも、文書全体で統一することが大切です。
間違えやすい点
- ハイフンでつながった語は、ほとんどの場合両方を大文字にします:Long-Term Plans
- 短い動詞も大文字にします:Is、Be、Areは動詞で、小さな語ではありません。
- コロンの後の語は大文字にします:Title Case: A Quick Guide
最初の語だけを大文字にする場合
多くのウェブサイトや学術誌は、英語の見出しにセンテンスケース(最初の語と固有名詞だけ大文字)を使っています。読みやすく、上のような迷いもありません。
大文字・小文字変換でタイトルケース、センテンスケース、すべて大文字、すべて小文字に変換できます。見出しの長さは単語数カウントで確認できます。