Toolyard

t検定の計算

t検定の行い方

  1. 2標本、対応あり、1標本のいずれかを選びます。
  2. 各グループの数値を、スペース、カンマ、改行で区切って貼り付けます。
  3. t値が、自由度、P値、平均の差とともに表示されます。

よくある質問

どの検定を使えばよいですか?

別々の2群なら2標本、同じ対象を2回測ったもの(前後比較)なら対応あり、1群を決まった値と比べるなら1標本です。

P値は何を意味しますか?

2群の平均が本当は同じだとしたとき、これほど大きな差が出る確率です。0.05未満が有意とみなす一般的な目安ですが、差が大きい・重要だという意味ではありません。

等分散を仮定すべきですか?

仮定しないWelchの検定のほうが安全で、現在の統計ソフトの既定もこちらです。等分散版は理由があるときだけ選んでください。

この検定の前提は?

値が互いに独立で、おおよそ正規分布していることです。小さく明らかに偏った標本では、Mann-Whitneyなどのノンパラメトリック検定のほうが適しています。

入力した数値はどこかに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザの中で計算され、何も保存・アップロードされません。

その他の計算機

ガイド