t検定の計算
t検定の行い方
- 2標本、対応あり、1標本のいずれかを選びます。
- 各グループの数値を、スペース、カンマ、改行で区切って貼り付けます。
- t値が、自由度、P値、平均の差とともに表示されます。
よくある質問
どの検定を使えばよいですか?
別々の2群なら2標本、同じ対象を2回測ったもの(前後比較)なら対応あり、1群を決まった値と比べるなら1標本です。
P値は何を意味しますか?
2群の平均が本当は同じだとしたとき、これほど大きな差が出る確率です。0.05未満が有意とみなす一般的な目安ですが、差が大きい・重要だという意味ではありません。
等分散を仮定すべきですか?
仮定しないWelchの検定のほうが安全で、現在の統計ソフトの既定もこちらです。等分散版は理由があるときだけ選んでください。
この検定の前提は?
値が互いに独立で、おおよそ正規分布していることです。小さく明らかに偏った標本では、Mann-Whitneyなどのノンパラメトリック検定のほうが適しています。
入力した数値はどこかに送信されますか?
いいえ。すべてブラウザの中で計算され、何も保存・アップロードされません。
その他の計算機
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