ユーザーエージェント確認
ユーザーエージェントの確認方法
- ページを開くとすぐ、ボックスにあなたのブラウザのユーザーエージェントが表示され、そこから読み取ったブラウザ、エンジン、OS、端末の種類が並びます。
- サーバーログなどからほかのユーザーエージェントを貼り付けると、同じように読み取ります。「自分のを使う」で自分の UA に戻ります。
- 不具合報告や問い合わせ用に「コピー」で文字列をコピーできます。
よくある質問
ユーザーエージェントとは?
ブラウザがリクエストのたびに送る1行の文字列で、ブラウザ、バージョン、エンジン、OS を示します。例:Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/130.0.0.0 Safari/537.36
Windows 10 / 11 や古い macOS のバージョンと表示されるのはなぜ?
ブラウザがその部分を固定しているためです。Windows 11 でも Windows NT 10.0、Mac の Safari と Chrome は 10.15.7 と送ります。ブラウザが対応していれば、ページは本当のバージョンも問い合わせて結果の下に表示します。
iPhone の Chrome が WebKit と表示されるのはなぜ?
iOS のブラウザはどれも Apple の WebKit エンジンを使う必要があったため、iPhone の Chrome、Firefox、Edge はみな WebKit で表示し、そう示します。