バーコード作成
バーコードを作る手順
- EAN-13、UPC-A、EAN-8 のいずれかを選びます。
- 番号を入力します。最後の1桁を省けばチェックディジットを計算し、全桁入れればその桁を検証します。
- バーの幅と高さを決め、印刷用なら SVG、ウェブ用なら PNG でダウンロードします。
よくある質問
どのバーコードが必要ですか?
EAN-13 は世界中で使われる小売用バーコード、UPC-A は米国とカナダで使われる12桁版、EAN-8 は小さな包装向けの短い版です。いずれも GS1 の番号です。
チェックディジットとは何ですか?
ほかの桁から計算される最後の1桁で、読み取り間違いを検出できます。EAN-13 では各桁を 1 と 3 で交互に掛けて合計し、次の10の倍数に届くまでの差を使います。
番号は自分で作ってよいですか?
試し印刷や自分の棚のラベルならかまいません。小売店やオンラインの販売所で売るには GS1 から割り当てられた番号が必要です。先頭の数桁が企業を表し、ほかの誰も使えません。
なぜ SVG でダウンロードするのですか?
SVG は画素ではなく線で描かれるため、どの大きさでもバーが鮮明で寸法どおりに印刷できます。サイズの合わない PNG はバーがぼけて、読み取れなくなることがあります。
どこまで小さく印刷できますか?
標準の EAN-13 は 37.29 × 25.93 mm で、規格では 80% から 200% まで認められています。両側の空白(クワイエットゾーン)は残し、片方向だけに引き伸ばすことは絶対に避けてください。
QR コードや Code 128 は?
リンクや文字、Wi-Fi 情報ならQRコード作成を使ってください。この道具が扱うのは数字の小売フォーマットだけです。