比熱の計算
q = mcΔTの使い方
- 熱量、質量、比熱、温度変化のどれを求めるかを選びます。
- 物質を選ぶと比熱が入ります。自分で入力するには「その他」を選びます。
- 残りの値を入力すると、結果がkJ、カロリー、BTUの熱量とともに表示されます。
よくある質問
式は?
q = m × c × ΔTで、熱量 (J) = 質量 (g) × 比熱 (J/g·°C) × 温度変化 (°C)です。水100 gを50 °C温めるには100 × 4.184 × 50 = 20,920 Jが必要です。
融点や沸点をまたいでも使えますか?
使えません。状態変化の間は温度が変わらず、熱は融解や沸騰に使われるので、その分の潜熱を別に足します。氷の融解は約334 J/g、水の沸騰は約2,260 J/gです。
ΔTは°CとKのどちらですか?
どちらでも同じです。1 °Cの変化は1 Kの変化と等しいからです。