Toolyard

太陽光パネルの枚数計算

太陽光発電システムの容量の決め方

  1. 電気料金の明細などから、1日の消費電力量をkWhで入力します。
  2. 地域のピーク日照時間とシステム損失を入力します。
  3. パネル1枚の出力を入力し、オフグリッドなら自立日数とバッテリーの条件も入力します。

よくある質問

式は?

アレイ容量 (kWp) = 1日のkWh ÷ (ピーク日照時間 × (1 − 損失)) です。1日10 kWh、ピーク日照4時間、損失20%なら3.13 kWpで、450 Wパネル7枚分です。

ピーク日照時間とは?

同じ発電量を得るのに、1,000 W/m²の強さの日射が何時間必要かという値です。北ヨーロッパで2〜3時間、日射の強い地域で5〜6時間が目安で、夏と冬で大きく変わります。

損失はどのくらい見ればよいですか?

パワーコンディショナー、配線、汚れ、熱、向きのずれで約20%が目安です。影がかかるとさらに大きくなります。

バッテリーはどのくらい必要ですか?

自立日数 × 1日の使用量 ÷ 使用できる容量の割合です。リチウムは通常80〜90%、鉛蓄電池は約50%です。

入力した数値はどこかに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザの中で計算され、何も保存・アップロードされません。

その他の工学計算ツール