ケーブルサイズの計算
ケーブルの断面積を計算する方法
- 銅かアルミ、回路の種類を選びます。
- 電圧、電流、ケーブルの片道の長さを入力します。
- 許容する電圧降下を設定すると、最小断面積と、次の標準サイズ(mm²とAWG)が表示されます。
よくある質問
式は?
断面積 (mm²) = k × 長さ × 電流 × 抵抗率 ÷ 許容電圧降下で、kは直流と単相(往復)で2、三相で√3です。抵抗率は20 °Cで銅0.0172 Ω·mm²/m、アルミ0.0282です。
電圧降下だけを確認すればよいですか?
いいえ。ケーブルは過熱せずに電流を流せる必要があり、それは絶縁の種類、敷設方法、まとめて配線する本数によって変わります。結果を地域の配線規定(内線規程、DIN VDE 0298-4、NEC 310.16など)の許容電流と照らし合わせ、大きいほうのサイズを使ってください。
許容される電圧降下はどのくらいですか?
電源から負荷までで、照明は3%、その他の回路は5%がよく使われる上限です。地域の配線規定を確認してください。