数字の読み方
数字はその行や列で連続して塗るマスの長さで、順番どおりに並び、連続と連続の間には少なくとも1マスの空白があります。10マスの行で3 1なら、3マスの連続、空白、1マスという意味です。
重なりで考える
連続をできるだけ左に寄せた場合と右に寄せた場合を考えます。どちらでも塗られるマスは確実に塗れます。10マスの行で7なら、左寄せで1〜7、右寄せで4〜10なので、4〜7マス目は確定です。
簡単な目安として、1つの連続が行の半分より長ければ、一部はすぐに塗れます。連続が複数あるときは連続と間の空白を足します。4 3なら4 + 1 + 3 = 8マス必要で、10マスの行では2マス余るので、1つ目の連続は3・4マス目、2つ目の連続は8マス目が確定します。
端を使う
盤の端にある塗られたマスは、必ず連続の始まりです。その行の最初の数字が3なら、続く2マスも塗りで、その次は空白です。
空白に×を付ける
ある行の連続がすべて決まったら、残りのマスに×を付けます。×のマスは塗ったマスと同じくらい役に立ちます。交わる列の連続が入れる場所を絞れるからです。
行と列を行き来する
マスを塗ったり×を付けたりするたびに、交わる線に新しい情報が加わります。絵が現れるまで行と列を交互に見ていきましょう。お絵かきロジックの問題は、今日の問題も含めてすべて推測なしにこの方法で解けます。