画像をアスキーアートに変換
画像をアスキーアートにする手順
- 上の枠をクリックするか、写真をドロップします。
- 幅を文字数で決めて、文字セットを選びます。幅が広いほど細部が残り、狭いとチャットのメッセージやコードのコメントに収まります。
- 形がはっきり見えるまで明るさ・コントラスト・ガンマを調整し、必要なら輪郭・ディザリング・色をオンにします。
- テキストをコピーするか、TXT ファイル・PNG 画像・HTML ページとして保存します。
よくある質問
どういう仕組みですか?
写真を 1 文字につき 1 マスのグリッドに分けます。各マスは文字と同じ縦横比です。各マスの明るさに合ったインクの量の文字が選ばれます。暗い部分には @ や # のような詰まった文字、明るい部分には . や : のような軽い文字、いちばん明るい部分には空白です。各文字のインクの量はお使いのフォントで実際に測るので、濃淡がなめらかになります。
輪郭はどう働きますか?
写真の輪郭を見つけ、線に見える文字で描きます。縦の輪郭は |、横は -、斜めは / と \ です。顔や建物やロゴが、陰影だけでなく線で描いたように見えます。少なめは変化の強い上位 10% のマスを、多めは上位 20% を輪郭にします。
ディザリングはいつ使いますか?
シンプルやブロックのような文字数の少ないセットのときです。各マスをいちばん近い文字に丸め、その誤差を隣のマスに回すので、空のようななめらかなグラデーションがくっきりした縞ではなく文字の混ざり合いになります。
ほかのアプリでアスキーアートが崩れるのはなぜですか?
アスキーアートには、Courier・Consolas・Menlo のようにすべての文字が同じ幅の等幅フォントが必要で、行間も広げないでください。プロポーショナルフォントでは列がそろいません。Discord・Slack・GitHub では、バッククォート 3 つで囲んだコードブロックに入れてください。
写真がぼんやりするのはなぜですか?
明るい部分と暗い部分の差が小さい写真は、使われる文字が少ないので平たい仕上がりになります。コントラストを広げるをオンのままにし、コントラストを上げ、被写体が浮き上がるまでガンマを動かしてください。被写体の後ろが無地の背景だといちばん効果があります。
ASCII だけですか?
詳細とシンプルのセット、それに輪郭は、どこでも使える印字可能な ASCII 文字だけを使います。ブロックは Unicode の網かけ文字を使い、濃淡はなめらかですが、その文字を含むフォントが必要です。
色をオンにするとどうなりますか?
各文字が写真のその部分の色を保ちます。色はページ上と PNG・HTML の保存ファイルに出ます。プレーンテキストには色がないので、コピーしたテキストと TXT ファイルはふつうの ASCII のままです。
画像はアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザの中で処理されるため、ファイルが端末の外に出ることはなく、どのサーバーにも保存されません。